最終更新:2017年5月18日

最新情報

2017.05.18

5月31日 農薬危害防止運動へ消費者・市民からの提案集会

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 農水省・環境省・厚労省が毎年実施している「農薬危害防止運動」は、農薬を適正に使用すれば、事足りるという姿勢で、実際に受動被曝の危害を受ける人や野生生物保護の視点が欠けています。

 危害防止運動月間における市民からの提起として、具体的な被害状況を明らかにして、国会議員にも受け止めていただくと同時に、農薬による被害をなくすための提言を行い、行政の考えを聞く機会としたいと思います。

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2017.01.10

グリホサートの超低濃度曝露が脂肪肝を引き起こす

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Roundup, Monsanto by Mike Mozart on Flickr

 ロンドン大学などの研究チームは1月9日、ラウンドアップの主成分であるグリホサートを超低濃度で長期に与えたマウスに非アルコール性脂肪肝を引き起こすという研究結果をネイチャー関係の電子版ジャーナルScientific Reportsに発表しました。研究によれば、50ng/Lのグリホサートを含む飲料水をラットに2年間、与え続けたところ、対照区にくらべ、脂肪肝の発生が有意に増えたとしています。

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2017.01.10

グリホサートの超低濃度曝露が脂肪肝を引き起こす

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Roundup, Monsanto by Mike Mozart on Flickr

 ロンドン大学などの研究チームは1月9日、ラウンドアップの主成分であるグリホサートを超低濃度で長期に与えたマウスに非アルコール性脂肪肝を引き起こすという研究結果をネイチャー関係の電子版ジャーナルScientific Reportsに発表しました。研究によれば、50ng/Lのグリホサートを含む飲料水をラットに2年間、与え続けたところ、対照区にくらべ、脂肪肝の発生が有意に増えたとしています。

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2016.12.06

森林総合研究所 受粉媒介動物保護へ国際的な提言

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 森林総合研究所(森林総研)は11月28日、英国イーストアングリア大学などと共同で、受粉を媒介するハチなどの送粉者を守り、送粉サービスの維持に必要な10の提言をまとめたと発表しました。提言では、農薬のリスク評価と使用規制、総合的病害虫管理(IPM)の推進、送粉者を守る農林業生産者への補償、送粉者の生息地の保全と再生など、当然な対応策をあげています。

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2015.05.04

『知っていますか? 斑点米と農薬とミツバチ大量死』を発刊

パンフレット表紙

 ミツバチの大量死の原因と農水省も認めるネオニコチノイド系農薬と斑点米の関係を分かり易く解説したパンフレット『知っていますか? 斑点米と農薬とミツバチ大量死』(A5版・16ページ)を発刊しました。

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2015.05.04

(私の視点)コメの検査規格 消費者に有用な制度に

私の視点

 当会メンバーで秋田県のコメ農家・今野茂樹さんのコメの検査規格についての意見が、5月2日の朝日新聞の「私の視点」として掲載されました。

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2014.11.20

【動画】ネオニコとお米の市民集会を開催しました

写真:ネオニコとお米の市民集会

 2014年11月5日、衆議院議員会館で開催された市民集会「斑点米、農薬防除をやめて安全な米とミツバチを守ろう市民集会〜危険なネオニコチノイド系農薬とコメ流通のしくみを知る」の動画を公開しました。(撮影・編集 米の検査規格の見直しを求める会)

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2014.11.10

ネオニコとお米の市民集会に参加してきました

写真:ネオニコとお米の市民集会

 2014年11月5日、衆議院議員会館で開催された市民集会「斑点米、農薬防除をやめて安全な米とミツバチを守ろう市民集会〜危険なネオニコチノイド系農薬とコメ流通のしくみを知る」の中継ツイートまとめです。

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2014.10.21

斑点米カメムシをめぐって 農水省2局長との話し合い

写真:小林局長(右から2人目)=9月26日、消費・安全局長室 撮影:グリーンピース
撮影:グリーンピース

 求める会は、9月26日、農水省の松島生産局長と、小林消費安全局長と面談し、要望を伝えました。

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2014.10.18

「斑点米農薬防除をやめて 安全な米とミツバチを守ろう市民集会」を開催

 私たち米の検査規格の見直しを求める会は、ネオニコチノイド系農薬をはじめとするカメムシ防除農薬の使用をやめてもらいたいと思い、農水省に対して要望書を提出するに当たって、ご賛同をお願いしてきました。

 この間、農水省の生産局長、消費安全局長に面談し、要望を伝えましたが、物別れに終わりました。やはり、声をもっと大きくしないと成果は上がりません。そこで、11月5日(水)、衆議院第二議員会館で市民集会をもつことにしました。

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2014.03.18

斑点米とネオニコチオイド系農薬を考える 大潟、秋田集会

大潟村で開かれた集会
=2014年3月2日、大潟村で (写真:上林)

 水田で過剰な農薬散布が行われていることに対し3月2日と3日、斑点米とネオニコチオイド系農薬を考える集会が開かれ問題点を議論しました。主催は「米の検査規格の見直しを求める会」「日本消費者連盟」。

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2014.03.11

脱ネオニコの要請書に対して秋田県より回答書が届きました

 3月3日提出の米の等級格差是正と脱ネオニコチノイド系農薬を求める要請書に対して、3月10日付けの秋田県からの回答書が届きました。

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2014.03.04

【速報】秋田県知事に脱ネオニコの要請書を提出しました

 3月3日、米の等級格差是正と脱ネオニコチノイド系農薬を求める要請書を秋田県知事に提出しました。

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2014.02.13

連続集会 「斑点米とネオニコチノイド系農薬を考える秋田集会」のお知らせ

毎年夏、斑点米カメムシが問題になり「徹底防除」が叫ばれています。
  本当に防除が必要なのか?
  ネオニコチノイド系殺虫剤の問題点は?

スタークルなどネオニコチノイド系殺虫剤は、ミツバチの大量死や野鳥の繁殖率低下、人体(特に小さい子ども)の神経伝達物質の攪乱を招く疑いが出るなど、新たな問題が報告されています。EUが2013年12月から2年間、暫定的に3種の使用を禁止し、世界的に関心が高い農薬です。

秋田連続集会チラシ

問題を解決するため、参加団体と参加者で話し合います。
1日目(3月2日)は秋田県大潟村で、2日目(3月3日)は秋田市で開催します。

【1日目】
 日 時:3月2日(日)午後2時から
 会 場:サンルーラル大潟(大潟村)
 主 催:米の検査制度を良くする会
 後 援:美しい八郎湖を次代に残す会、日本消費者連盟 ほか

【2日目】
 日 時:3月3日(月))午後1時〜3時
 会 場:サンパル秋田(秋田市中央公民館内)
 共 催:米の検査規格の見直しを求める会・日本消費者連盟
 後 援:美しい八郎湖を次代に残す会 ほか

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2011.05.10

「玄米及び精米品質表示基準の一部改正(案)」について消費者庁へ意見を提出しました

 この度、本年7月より「米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律」(通称、米トレーサビリティ法)が完全施行され消費者への産地情報の伝達が義務化されるのに伴い、JAS法「玄米及び精米品質表示基準」を改正し、農産物検査法による証明を受けていない原料米を使用した精米等であっても産地を表示できるように見直す改正案について、4点につき以下のように考えます。

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2011.03.11

「ふるい下米」国会質問ふう質問書(今野茂樹)

 大分県農協がJAS法違反に問われた事件。これがいかに滑稽な事件か、下の質問書を読んでいただければ分かると思います。

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2010.11.04

消費者庁に意見書を提出しました

 くず米や古米を混ぜるなど、コメの不都合な情報を、JAS表示が「隠れ蓑」になって隠されてしまうと、消費者庁に「玄米及び精米品質表示基準」の見直しを求めて来ました。
 消費者庁は今回、コメトレーサビリティ法の施行に合わせて同基準の改正を計画。改正案を公表すると同時に一般からの意見募集を行いました。
 当会は昨年の意見書提出に引き続いて、補足と追加意見を提出しました。

 「玄米及び精米品質表示基準に関する意見」

2010.9.15

「農産物検査法」廃止を提言しました

 「米の検査規格の見直しを求める会」は9月15日、民主党の農水部門会議の3議員に、食管法時代の忘れ物である「農産物検査法」廃止の提言書を提出しました。

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2010.6.10

農産物検査について政党にアンケート

 「米の検査規格の見直しを求める会」は参議院議員選挙をまえに、各政党に「農産物検査についての政党アンケート」を実施致します。
 このアンケートは、民主党、自由民主党、公明党、日本共産党、社会民主党、国民新党、みんなの党、新党日本、新党改革、たちあがれ日本の各党にお送りしました。

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2010.3.18

未検査米に品種名など表示したとしてJAS法違反で措置

 3月23日、消費者委員会食品表示部会でJAS精米表示についての検討が始まります。これを機にJAS表示の現状と問題点について考えてみようと思います。4月8日、精米表示が抱えている様々な問題について考える会を開催します。

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2010.2.27

未検査米に品種名など表示したとしてJAS法違反で措置

 平成22年1月29日、農水省消費・安全局 表示・規格課 食品規格監視室(ここには流通過程監視班というのがある)は、(株)エス・エム・シーに対して、不適正表示をしたとしてJAS法違反で「措置」をしたと公表しました。

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