最終更新:2010年4月23日

新聞で報道されました

 ・日本消費経済新聞 (2010年4月26日)

 ・農民新聞 (2010年4月25日)

 ・ニッポン消費者新聞 (2010年4月15日)

 ・読売新聞 (2010年4月15日)

 ・日本農業新聞 (2010年4月9日)

 JAS精米表示の問題点を考える集会

 3月23日、消費者委員会食品表示部会でJAS精米表示についての検討が始まります。これを機にJAS表示の現状と問題点について考えてみようと思います。

 たとえば、現行のJAS表示には低品質米の規定がないため、くず米や古米等を混ぜても『複数原料米・国内産10割』と表示するだけで構いません。これは、品質の劣る米と知らずに購入する消費者にとって不利益なだけでなく、品質に見合った適正な価格形成が妨げられ、米価下落の一因となって生産者の不利益にもなっています。

 このような精米表示が抱えている様々な問題について考える会を開催します。

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 「JAS精米表示の問題点を考える集会」

  • 日 時:4月8日(木) 午後2時から3時半
  • 場 所:衆議院第2議員会館・第4会議室
  • 資料代:500円
※1時半から衆議院第2議員会館のロビーで入場券をお渡しします。
内容
  • JAS法の表示の現状と問題点に関する簡単な説明(事務局)
  • 各地・各団体からの問題提起
  • 農水省・国会議員からの意見表明
  • アピール採択
主 催:米の検査規格の見直しを求める会
賛同団体
生き物共生農業を進める会・ 反農薬東京グループ・ ネットワーク農縁・ 食政策センター ビジョン21・ 提携米研究会・ 日本不耕起栽培普及会・ 主婦連合会・ 日本消費者連盟・ 日本有機農業研究会・ 日本消費者連盟関西グループ・ 全日本農民組合連合会・ お米の勉強会・ 各務原ワークショップ・ 日本雁を保護する会・ 市民の大豆食品勉強会・ 茨城アイガモ水田トラスト・ 安全な食べものネットワーク・オルター・秋田県農業者ネットワーク・NPO緑の家学校