最終更新:2015年7月15日

 2008年に起きた汚染米事件。その対策として米トレーサビリティー法や罰則規定が設けられましたが、コメ流通の不透明さや不合理な構図はまったく変わっていません。
 その背景には、表示制度の不備や時代に合わないまま存続する「農産物検査法」があります。こうした日本のコメをめぐる諸問題を周知し、改善を図ろうとする農業者団体や市民団体のネットワークです。

これまでの活動
なぜ、「斑点米をたべよう」なのか
問い合わせ
イメージ 田んぼのあぜ道

「生き物共生農業を進める会」が、農薬使用を助長している米の検査制度を改めるよう求めるネット署名を始めました。

 田んぼに農薬(殺虫剤)を撒かせている元凶、それが米の検査です。
 キャンペーンを行っています。リンク先にて「賛同」ボタンを押して頂けるようお願いします。
生き物共生農業を進める会

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  賛同はこちら change.org でお願いします

(2016.2.8)
表紙
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 ミツバチの大量死の原因と農水省も認めるネオニコチノイド系農薬と斑点米の関係を分かり易く解説したパンフレット『知っていますか? 斑点米と農薬とミツバチ大量死』(A5版・16ページ)を発刊しました。

(2015.7.15)

 詳しく



 市販されていない斑点米を食べてみました。色彩選別機で取り除かれる斑点米を挌付規格(一等米 0.1%、二等米 0.3%、三等米 0.7%)の通りに混ぜて炊き、味や食味に違いがあるか試食会を行いました。斑点米が入っていることもほとんど分からず、味も変わりありませんでした。(2009.6.15)