最終更新:2011年3月11日

 2008年に起きた汚染米事件。その対策として米トレーサビリティー法や罰則規定が設けられましたが、コメ流通の不透明さや不合理な構図はまったく変わっていません。
 その背景には、表示制度の不備や時代に合わないまま存続する「農産物検査法」があります。こうした日本のコメをめぐる諸問題を周知し、改善を図ろうとする農業者団体や市民団体のネットワークです。

これまでの活動
なぜ、「斑点米をたべよう」なのか
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イメージ 田んぼのあぜ道
【動画】斑点米を食べてみた
 市販されていない斑点米を食べてみました。色彩選別機で取り除かれる斑点米を挌付規格(一等米 0.1%、二等米 0.3%、三等米 0.7%)の通りに混ぜて炊き、味や食味に違いがあるか試食会を行いました。斑点米が入っていることもほとんど分からず、味も変わりありませんでした。(2009.6.15)